ベランダ窓の隙間風が寒いしうるさい!原因と冷気対策

寒い冬の到来によって、賃貸マンションのベランダの窓から隙間風が入って、部屋が全然暖まらない!寒い!といった経験ありませんか?

さらにそれだけではなく、隙間風によって、ピューピューと音がして気になるし、一つもいいことがないので、頭を抱えてしまいますよね?

そんなベランダ窓の隙間風によっての寒さとうるささを、少しでも改善できるよう、今回はお話をさせていただきたいと思います。

窓からくる隙間風の原因は?

そもそも、住宅で一般的に使われている窓は「引き違い窓」となっています。

引き違い窓とは、 2枚以上のガラス戸をそれぞれ異なるレールにはめて滑らせることで開閉するようなものを言います。

こういったタイプの窓は、わずかに隙間ができるような構造となっているため、ちゃんと閉めていたとしても、若干でも隙間風が入ってきてしまいます

さらに、それらの部品などが経年劣化によって傷んでいたり、摩耗されてしまうことによって、隙間風の入ってくる程度が年々上がってしまうんですね。

では、そんな隙間風の対策として使えるものはあるのか、詳しくご紹介いたします!

賃貸マンションでもできる隙間風対策3選!

隙間風の対策としてできるととを、ご紹介します。

1)大家に連絡し、業者に依頼してみる

まずは何よりも貸主である大家さんに連絡して、現状を報告しましょう。

大家さんも自分の持ち物である物件であるため、何もしない方は少ないと思います。

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もちろん、自分で業者を手配して、かかった費用を後から大家さんに請求するといった形を取る場合もあるでしょうし、大家さん自ら業者を選定したうえで、修理や部品交換をしてくれることもあります。

2)自力で何とかしてみる

大家さんにお願いしたり、業者に依頼するほどでもないという場合には、自分で何とか工夫してみることも得策です。

今では、ホームセンターであったり、専門店が数多くありますので、最適な隙間風対策製品が販売されています。

プロ仕様のものではお値段が高くなってしまいがちですので、100円ショップを覗いてみるということもおすすめですよ。

断熱材や窓サッシ用の断熱テープを使用してみたり、窓ガラスの冷気をシャットアウトする断熱シートも案外重宝します。

3)家にあるものを利用する

いわゆるプチプチとしておなじみの気泡緩衝材と、マスキングテープ によって、隙間風の入る窓の縁を目張りするという手段もあります。

どちらもだいたいの家にあるものであったり、比較的リーズナブル、かつ簡単に手に入れることのできる材料です。

あとは自分の根気次第でうまく設置できれば、隙間風の悩みから一気に解消されること間違いありません!

ベランダ窓の隙間風が寒いしうるさい!のまとめ

いかがでしたか?

放置していても特に問題ないかなと思っていても、やはり寒いのは我慢できませんよね。

それに、暖房が隙間風の入るスペースから常に漏れてしまうことによって、知らず知らずのうちに、冬の電気料金が大幅に高くなってしまうこともあります。

だからこそ先手必勝で、できることを講じてみて、なるべくなら早いうちに、問題解決できると良いですね。

大家さんに言うのも面倒だという場合は、断熱シートや断熱テープ、プチプチなどで試してみてくださいね!

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