海苔の賞味期限は開封後どのくらい?保存方法は?

だいたいのお宅には、乾物である海苔が常備されていますよね?

ですが、ふとあるとき気になって、海苔の賞味期限を確かめてみようとしてはみたものの、その記載がなくて焦ってしまい、どうしようかと思ったご経験はありませんか?

開封したばかりであったとしても、今後どれぐらい日持ちするのか、賞味期限を目安に食べ進めていければ、助かりますよね?

そんな賞味期限が知りたくなったとき、あなたならどのような措置を取りますか?

今回は、そんな海苔の賞味期限は開封後どのくらい?保存方法は? といったテーマにそって、お話をさせていただきたいと思います。

海苔を開封後の賞味期限は?

小さい子どもさんなどのいらっしゃるご家庭でしたら、お正月に桃の節句、端午の節句、七夕まつり、お子さんたちのお誕生日といった、年中さまざまなイベントごとの際に、その活躍が期待できるのが、海苔ですよね。

海苔は、あつあつの握りたてのおにぎりにしてもいいですし、たまごや巻きずし、のり弁などといったお弁当でいただくのも、アレンジは数限りないですし、そのまま食べても美味しいものです。

一般的に開封前の賞味期限とされているのは、

・焼き海苔の袋入りであれば9か月程度

・缶入りであれば15か月程度

・プラスチック容器入りのものですと約1年

とされています。

開封後は保存方法によっても、大きく賞味期限が変わってくることでも知られています。

たとえば、冷蔵庫内での冷蔵保存の場合ですと、その保存期間は1~2か月くらいとされていますし、冷凍保存の場合ですと、保存期間は約1年となっています。

冷蔵と冷凍では、結構違ってきますよね。

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海苔を開封後の保存方法は?

海苔は非常に繊細であり、湿気に弱いものです。

乾燥剤をそのまま入れた状態で、ジップロックで真空状態を作り出してあげてから、冷暗所(冷蔵庫)などに入れるようにすると良いでしょう。

とにかく、最大のポイントとなるのが、できるだけ空気を抜いて保存するということです。

そして、再度使用するときは適宜常温に戻してあげて、ジップロックを開封するようにしてください。

なぜなら、冷えたまま開封してしまいますと、海苔はすぐに湿気てしまう性質があるためです。

チャックの付いている袋タイプの海苔を買っておくと、都度使う時便利になりますので、おすすめですよ。

そうでなかったとしても、あらかじめほかの「海苔保存袋」であったり、「焼き海苔保存容器」といった市販されている商品を使ってもいいと思います。

これらは、便利グッズを取り扱っているお店であったり、インターネットショッピングサイトなどでも入手することができますので、一度チェックしてみてくださいね!

ほかにも一般的な真空にできるタッパーを使用して保存することも理にかなっているだけでなく、手軽に手に入るアイテムであり、よいと思いますよ。

海苔の賞味期限は開封後どのくらい?のまとめ

いかがでしたか?

あまり、賞味期限を意識することのない乾物ですが、とくに海苔は、湿気ていくことはあっても、いつまで食べることができるのだろうと不安になってしまうことも少なくありませんよね。

なるべくなら、賞味期限内においしく食べることができるよう、今からできる保存方法を覚えておきましょう!

できるだけ空気を抜いて保存するのが、ポイントですよ!

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