氷砂糖を食べると太る!?ダイエット中は一日何個までならいいの?

ダイエットをしているものの、お腹がすいて、やっぱり大好きな氷砂糖を何個も食べてしまう女性もいらっしゃるのではないでしょうか?

甘いしおいしいので、ついつい食べてしまうけれど、やっぱり太ってしまうんじゃないかとか、身体に良くないんじゃないかと心配になってしまいますよね。

今回は、氷砂糖を食べるとやっぱり太るのか、ダイエット中は一日何個までなら食べてもいいの?といった、悩みを解消していただけるようなお話をさせていただきたいと思います。

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氷砂糖を飴代わりは太るもと?一つのカロリーは?

主な栄養成分が炭水化物である氷砂糖。

体の中に入るとブドウ糖となって、体を動かしたり脳を正常に働かせたりするためのエネルギー源として期待できる甘味料です。

とはいえ、氷砂糖のカロリーは、ご飯やパンと同じ炭水化物なので、カロリーも同じようにg当たり3.5~4kcalとなり、100gの氷砂糖で380~400kcalとなります。

ダイエット中の氷砂糖はダメ!?気になる糖分は?

氷砂糖は純度が高いショ糖であり、食物繊維を含んでいないので、糖質量は炭水化物の量と同量となります。

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つまり、100gの氷砂糖には100gの糖質が含まれているということです。

ちなみに黒砂糖、三温糖といったものに比べると、糖類の純度が高いことから、糖質量が高くなる傾向があります。

とはいえ、化合物を含んでいないので、安心して口にすることもできますので、健康的で効能が期待できる糖分とも言えなくありません。

適度に食べることで、ダイエットを成功させている人がいることもまた事実です。

氷砂糖は一日何個までならいいの?

ショ糖の結晶である氷砂糖のカロリーは、1個(4g程度)で15kcalとなっています。

ですから、一日1個食べることはダイエット中でも全く問題ありません。

多くても一日に3~4個に留めておけば、甘い物への渇望を抑えることができたり、満足できるといったメリットがあり、得策であると言えますよ。

何事も過ぎたるは及ばざるが如しですね。

まとめ

梅酒や果実酒、果物酢作りをしている方にとっては、氷砂糖は頻度に使うことのあるお砂糖ですが、そうでない方からすれば、あまり身近な存在でなかったりしますよね。

とはいえ、氷砂糖は洋菓子と比べると低カロリーです。

腹持ちしないといったデメリットはありますが、高カロリーだったり、高コレステロール、高脂質なジャンクフードやお菓子、ケーキを食べることを考えれば、氷砂糖を代用して満足感を得るダイエットはアリだと言えそうですよ。

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