エアコンを暖房にするとカビが死滅するって本当?カビ防止は30度!?

夏の間、毎日のように使っていたエアコン。涼しくなってきたので使わない日が続きましたが、ちょっと暑い日があったので久しぶりに使ったら、吹き出してきた風がカビ臭い!!

エアコンの中にカビが繁殖してるってこと!?カビが部屋中に広がっちゃって体に悪そう・・・

エアコンを暖房にするとカビが死滅するって聞いたけれど、本当なのでしょうか?

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エアコンの暖房温度を30度にするとカビ防止になる?

結論から言うと、悲しいことにエアコンの内部に繁殖してしまったカビは、お掃除をしない限り根本をきれいにすることはできません・・・

これはもうプロに頼んだ方が早いです。でも、プロに頼むのはお金もかかるし、極力控えたい・・・そんな時は、あなたのエアコンのリモコンをもう一度よーく見てみましょう。

リモコンに「内部クリーン」ボタンや、もしくはメニューに「内部クリーン」の機能はありませんか?内部クリーン運転とは、送風や暖房運転をすると、エアコンの内部を乾燥させてくれる機能です。

乾燥させることでカビの増殖を抑えられるので、カビの臭いが軽減していききます。うちの場合、内部クリーンをする前に、フィルターをチェックしてみたら、ほこりがびっしり付いていました!

なので、あわせてフィルターもチェックされることをオススメしますよ。フィルターのほこりを掃除して、吹き出し口も汚れも拭いて、内部クリーン運転をしたみたら、ずいぶん臭いが軽減されたんですよ!

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でも、内部クリーン機能が付いてないエアコンの場合、そんな時は、30度で暖房運転をしてみてください!エアコンにカビが発生するのは、エアコン内部に湿気が溜まってしまうからです。

なので、暖房運転をして内部を乾燥させると、カビ防止にはなります。内部を高温にするほどカビが発生しにくい環境になるんですって。

エアコンの送風でも効果アリ!カビ防止に試してみて!

でも、夏に暖房は暑いし・・・
電気代もかかるし・・・
と思いますよね。

そんな時は送風運転で試してみて下さい!

エアコンを使った後に、一時間ぐらいの送風運転をしてみて下さい。これをするだけでも、エアコンの内部を乾燥させる効果があります

送風なら扇風機をつけている時とお同じくらいの電気代で済みますよ。

まとめ

エアコンの臭いって、本当に気になりますよね。

わざわざ暖房、送風運転するなんて電気代がもったいないかも!?と思ってしまいそうですが、これだけでカビの繁殖が抑えられて、臭わなくなるならやってみる価値アリですよね!

今回は、カビの臭いという話しでしたが、タバコの臭いや、焼肉などの臭いがついてしまった場合は、暖房、送風運転をしても残念ながら消えません・・・

カビや、食べ物の臭いなどを根本からきれいにするには、やはりプロに頼んで掃除してもらうしかありません。プロに頼んでエアコンを完璧にきれいにした後は、もうカビを発生させたくありませんよね!

キレイな状態を少しでも長持ちさせるには、エアコンを使った後は、暖房もしくは送風運転をしてカビ予防を忘れずにしましょう

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