友人の親が亡くなった場合メールでお悔やみの言葉を言うのは非常識?

メールやラインなどのメッセージアプリなどが増え、便利な時代になりました。

突然訃報の知らせが入り、相手が遠くに住んでいたりして通夜や葬儀に行けない場合、メールやメッセージアプリは使っていいのでしょうか?

すぐに届いて便利な反面、”心がこもっていない”などと思われそうで不安ですし、友人とはいえ失礼にあたるかもしれないので、とても悩みますよね。

答えは関係性にもよります。
親しい相手なら、メールやメッセージアプリなどでお悔やみの気持ちを伝えても大丈夫ですよ。

ですが使ってはいけない言葉などがあるので、注意が必要です。
あまり親しい仲でない場合は、メールやメッセージアプリなどは使わない方が無難です。

やはり手軽に遅れるツールですので、あまり親しい仲でない人に送ると、失礼だと捉えられてしまう場合があるので、はがきや手紙や電話でお悔やみの気持ちを伝えましょう。

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友人の親が亡くなった場合メールでなんと伝えたらいい?使ってはいけない言葉は?

お悔やみの気持ちを伝える場合、使ってはいけない言葉があります。気をつけないと相手に嫌な思いをさせてしまうことになりかねませんので、注意しましょう。

  • 不幸が繰り返されることを連想させるような言葉は避けましょう。
    例えば「たびたび」「いろいろ」「わざわざ」など。
  • 不幸や不吉な事を連想させるような言葉も避けましょう。
    例えば「離れる」「忙しい」「消す」「別れる」など。

友人をなんとか励ましたい気持ちは分かりますが、過度に励ます文も避けた方がいいです。

例えば「あまり気を落とさないでね。」「早く元気を取り戻してね。」など。

普段使っている絵文字や顔文字も、文が軽くなってしまうので避けた方がよいでしょう。

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親しい友人なら頭語を使ったり、あまりかしこまらなくても大丈夫です。優しく話しかけるように、普段の言葉の方が相手に気持ちが伝わりやすいと思います。

相手の体を気遣う文や、困った時はいつでも連絡してほしいなど友人を支える文を、送ってあげると良いですよ

友人の親が亡くなった場合後日お供え物を郵送してもいい?

遠くの方に住んでいて、お香典やお供え物を直接渡せないなどで、郵送するのは失礼に値しません。葬儀の後1週間以内、遅くても1ヶ月以内に着くように郵送しましょう。

香典の金額は3000円〜1万円が相場です。親交の深さによって金額を決めると良いですね。一般的には、あいだの5000円が1番多いそうですよ。

金額の先頭の数字は、奇数がいいとされています。偶数だと非常識だとされてしまうので奇数にしましょう。4と9は「死」と「苦」を連想させてしまうので絶対に避けましょうね。

葬儀から1ヶ月以上空いてしまってたり、香典返しなどで相手に気を使わせることが気になる場合は、喪中見舞いを送ると良いです。

喪中見舞いは、ほとんどの地域でお返しが不要とされているので、
相手に気を使わせずに、お供え物を送ることができます

お供え物の金額は3000円〜5000円が相場です。仏壇に飾れるお花や線香を選ぶ人が多いです。相手方のお宅に仏壇がない場合は、ギフト券などがおすすめです。

最後に

現代では大変便利とされている、メールやメッセージアプリ。顔が見えない分、文に気持ちを込めて送りたいですよね。

でもやっぱり会いに行って、直接お悔やみの言葉を伝えたい。

その場合は、友人が少し落ち着きを取り戻してからで構いません。
会って直接お悔やみの気持ちを伝えたり、友人の話を聞いてあげたりすることが、友人にとって1番の慰めになると思いますよ。

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