郡山市如宝寺の七日堂参り2019アクセス・駐車場・見どころ

七日堂まいりは、如宝寺で新年の始まりに夜通しで行われるお祭りです。

郡山市民や、県内外の方など約10万人もの参拝客が訪れるほど。

とくに地元の人達が毎年楽しみにしている、新年のイベントなんですよ。

そんな、七日堂まいり2019をご紹介します。

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アクセス

公共交通機関で行く

JR東北本線「郡山駅」から徒歩約15分。

また、郡山駅から如宝寺行きのバスも出ているので、そこからの時間は7分、料金は100円位で行くことが出来ます。

2日間、会場周辺は交通規制がかかり、混雑しますので公共交通機関で行かれることを推奨されています

車で行く

祭り専用の駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場に停めることになります。

また、周辺道路に1月6日正午~1月7日午後6時位まで、交通規制がかかりますので、早めに行かれるようご注意くださいね。

周辺の駐車場は「今泉駐車場」や「リパーク郡山堂前町」などたくさんありますが、祭り期間中は混雑します。

日程

七日堂まいり

場所:如宝寺

住所:福島県郡山市堂前町4-24

日時:2019.1.6(日)午後~2019.1.7(月)午後まで

どんな祭り?

如宝寺は、1,000年以上続く由緒あるお寺です。

そこで毎年1月6日~7日に行われる七日堂まいりは、境内の馬頭観世音のお祭りです。

元々は、海の幸や山の幸を持ち寄って物々交換をしていた市から始まり、それが現在では、「ダルマ」や「宝船」「団子さし」など縁起物を売る初市に変化してきています。

如宝寺では、「馬が走るが如く早く願いを叶える」といういわれがあり、神様に新年の抱負をのべるためや願いを伝えるために、出店が出ている辺りも、境内への階段にも参拝客の行列が長く延びています。

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子供連れで並ぶのは大変かもしれません。

しかし、そんな方はたくさんの出店が軒を連ねているので、そちらで買い物や食事を楽しむのも良いと思います。

出店には、ダルマなどの縁起物が売られていて、金色の飾りや色鮮やかな飾りが付いている宝船などは、とてもキラキラしていていかにも縁起が良さそうです。

そんな雰囲気にのまれて、新年の健康や願いを込めて買ってみるのもいいのではないでしょうか。

ちなみに私は、前回行ったときは子供のために健康を祈願して赤い小さいダルマを買いました。かわいくて、子供も気に入っているので、今でもリビングに飾ってあります。

見どころ・サービス

ひょっとこ踊り

郡山名物西田町の「ひょっとこ踊り」が披露されます。

日時:1月6日(日)午後8時~9時

ひょっとこは、口笛を吹き神様を招く。と言われています。

ひょっとこのお面は口から下がないのが特徴で、伝統工芸品の和紙を使った張子で作られています。

その踊りはとてもユニークで、愛嬌があって、見ているこちらも思わず参加したくなってしまいます。

いぼなし鐘

また、こちらのお寺には「いぼなし鐘」と呼ばれ親しまれてきた、国認定重要美術品の鐘があります。

この鐘は、寛延4年(1751年)に造られ、文化3年(1806年)に改鋳されました。

普通「乳の間」といわれる箇所に見られる、イボ状の突起がないことからそう呼ばれています。

興味のある方はぜひ見てみてくださいね。

甘酒コーナー

甘酒コーナーでは、毎年無料で先着2000名の方に甘酒が振る舞われています。

日時:1月6日(日)午後5時~なくなり次第終了

場所:如宝寺参道入口付近

冬空の寒い中で、身体が冷えきってしまった方にはとても嬉しいサービスですね。

さいごに

1月の夕方から夜通し行われるお祭りなので、とても寒いです。

とても賑わっていて見所があるお祭りなので、温かい服装で防寒対策をしてくださいね

風邪など引かないように、新年の参拝に行っていただきたいと思います。

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