運動会での場所取り方法のコツは?初めてなら先輩ママに聞こう!

今年、長男が小学校に入学しました。

まだまだ学校生活にも慣れていないであろう5月に運動会が開催されました。

初めての小学校の運動会、お弁当や場所取りなどなど勝手がわからず、親もドキドキハラハラしながら当日を迎えました。

スポンサーリンク

初めての運動会!場所取りの方法は?

息子の行っていた幼稚園の運動会は、午前中で終わるプログラムでしたので、朝から夕方まであり、家族でお弁当を食べるのは初めてのことでした。

一番わからないのは場所取りです。

果たしてみんな夜中や早朝から並ぶものなのか?どの辺りを目指して場所取りすればいいのか?コツは?気合い入れすぎもおかしい気もするし、かと言って、行ってみて空いてるところ…くらいな気楽な感じで大丈夫なのか…悩みは尽きません。

そんな時、一人で悩むよりも一番いいのは、先輩ママに聞くことです

息子の通う小学校はマンモス校の割にグラウンドが狭く、グラウンドの保護者の観覧席では当然足りず、体育館や校舎の一部も開放されます。

その中でもどこが人気で競争率が高い所なのか、狙い目はどのあたりなのかを聞きました。

この場所なら、そんなに慌てなくても大丈夫だよ!とか、すごく参考になりましたよ。

知り合いの先輩ママさんがいるようでしたら、サクッと聞いちゃいましょう。

うちはというと、結局一番人気ではない、割と遅めに行っても場所取りしやすい校舎内の所にシートを引いて、重石の代用に、クーラーボックスと2リットルのペットボトルを置いて完了!

お弁当を食べる場所を無事確保できました。

自分の子の出る競技での撮影は?

1年生の出る競技は、徒競走と玉入れだけでした。

徒競走の方は、事前に学校から走る順番と位置のお知らせが来ましたので、それに合わせてカメラやビデオを構えます。

スポンサーリンク

でも肉眼では我が子をパッと見分けることはかなり困難で、たぶん、あれかな?といった具合で、当たりをつけて撮影するといった感じでした。

ビデオを必死でまわしていると、しっかり応援できないのですが、やはり思い出は残したいし…ジレンマですね。

次は玉入れです。

玉入れは、組ごとに男女交代で競技するのですが、これはもう我が子がちょうどこちら側を向いているとかのラッキーがなければ、判別不可能でした。

なので、カメラは構えずあの子うちの子っぽいな?くらいな感じで、見守っていましたよ。

親の仕事はお弁当の時間のための仕事が8割

家族で食べるお弁当を作るのは、実は初めてで、メニューや量など結構悩みました。色々な有名ブロガーさんのレシピ記事を読んで、参考にしたりしましたよ。

前日の夜、小1の息子と下の子を寝かしつけ、うっかり寝落ちしてしまいつつ、夜中に起きて下準備をし、早朝に起きて仕上げしてお重に詰める。

料理が苦手な私、果たして時間までに準備が終わるのか、心配しつつもおかずはなんとか作り終わったとき、ごはんが30分後に炊きあがるのが待ちきれず、設定し直したのが失敗で、結局炊きあがったのが1時間後という大失敗をしでかしちゃいました。

結局、夫に場所取りのために先に行ってもらい、私は後からお弁当を持って、ゆっくり学校へ向かうことになりました。

当日はピカピカの晴天。

暑さ対策として、お茶やスポーツ飲料のペットボトルや、デザートのフルーツやゼリーを凍らせて持って行ったのですが、敷物をひいたのが前述の通り校舎内だったため、ペットボトルのお茶があまり溶けておらず、喉乾いてるのにお茶が出てこない!という事態に。

ペットボトルは凍らせなくてよいという教訓を得ました。お弁当を食べ終わったら、子供の出る競技はもうないし、親の仕事は終わったようなものですね。

まとめ

全員競技はまたよく見えないし、子供たちは帰りは通学団で帰るということだったので、早めに帰るつもりだったのですが、高学年の選抜リレーや、6年生の組体操など、なかなか見応えがあり、気づけば最後まで見ていました。

初めての運動会、なんとか無事に終えることができました。

来年はもっとうまくやれるな、と思いつつも、これがあと5回プラス下の子の数回続くのかと思うと、楽しみな反面少々お腹いっぱいな気もするのでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする