首里金城町石畳道にきてカフェ真珠(まだま)に寄らないのは損!

沖縄に来られた方の多くは首里城を訪れるでしょう。首里城を訪れたら、是非立ち寄って欲しいのが、「首里金城町石畳道」です。
この道は琉球王朝時代に首里から那覇港へ通じる「真珠道(まだまみち)」として整備されました。そこにぜひ寄って欲しいカフェがあるんです。

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首里金城町石畳道おすすめのカフェとは?

首里金城町石畳道の途中には「石畳茶屋 真珠(まだま)」があります。とても眺めの良いカフェなので、テラス席に座って眺めを見ながらお茶するのがオススメです。

メニューは、コーヒーやケーキ、かき氷などがありますが、ここのプリンが絶品です。年配の男性が店主で、そのお人柄が現れたほっこりと落ち着けるカフェになっていますよ。

不思議と汗が引きますね。私が行ったときは、サーターアンダギーをお土産に頂きさらにほっこりしました。

石畳茶屋 真珠
住所:那覇市首里金城町1-23
営業時間:10時から17時、火曜日が定休日です。

食事をするなら石畳道を下ったところにある「首里殿内」(すいどぅんち)がオススメです。沖縄らしい赤瓦の屋根で風格があるのですが、値段はそれほど高くありません。

庭を眺めながら食事も出来るので、接待にも使われるお店になっています。風情のある店内で沖縄料理が味わえます。ランチもありますよ。

住所:那覇市首里金城町2-81
年中無休がうれしいです。

首里のパワースポット大アカギの木

途中には首里の大アカギと呼ばれるアカギの木があります。戦火を免れて大きくしげっている大木は風格があり、パワースポットと言われています。

確かにトトロが出てきそうな不思議な空間でした。
騒いだり、飲食したりは控えましょうね。心静かにお祈りしましょう。

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服装と必需品

現在では300メートルほどしか残っていませんが、赤瓦の屋根の家やツタの絡まる塀、昔ながらの沖縄の風景が残っていて、とても趣のある坂道。

急な石畳なので、ここでは履き慣れたスニーカーなどのくつをお勧めします。ヒールある靴は不向きです。

沖縄は4月から10月までは海に入れるくらい暑いです。街歩きには、日焼け止め、帽子、サングラス、水筒が必須です。

大騒ぎする場所ではないので、少人数で訪れましょう。
またベビーカーは不向きですし、騒ぐところではないので、小さな子供連れの親さんは細心の注意を払うか、遠慮したほうが良いでしょう。

天気の良い時の方が眺めが素晴らしく、美しい写真も撮れるのですが、沖縄の日差しは強烈ですので、十分な紫外線対策、熱中症対策をしてください。

首里城周辺のおすすめスポット

首里城を訪れたのなら、もうひとつ「識名園」(しきなえん)もおすすめです。識名園(しきなえん)は世界遺産にも登録されている回遊式の庭園で、琉球王朝最大の別邸です

バスで首里城を訪れて、歩いて石畳道を降りて、タクシーで識名園へ行くルートも良いと思いますよ。たくさん歩くことになるので、体力と水分補給が不可欠になります。

識名園からは国際通りなど那覇の中心地へは車で30分くらいのところにありまして、朝早く首里城を訪れるスケジュールを組めば、たっぷり見て回れますし、夕方に国際通りで食事をすることも可能です。

石畳道は登るより下りがおすすめ

石畳道は美しい道なので、朝ドラ「ちゅらさん」の撮影に使われたり、今でもTVCMなどにも使われています。

石畳でとても急な坂道なので、首里城から坂道を下っていくのがオススメです。

入り口がわかりづらいのですが、首里城の駐車場の向かいに「真珠道」の石碑がありますので、見落とさないようにしてくださいね。

石畳道は車が入れないので、歩くしかないのですが、首里城まで車で来た場合、石畳道を降りた後、車を取りに坂道を登ることになってしまいます。とても急な坂道なので、登りは迂回したほうがいいかもしれません。

さいごに

観光スポットですが、地元の人の生活の場でもあります。大声で騒いだり、民家に立ち入ったりしないように注意しましょう

庭先には様々な木が植えてあって、案内の看板もあります。
どこもインスタ映えのするスポットですが、民家をうつさないようにこちらも注意してくださいね。

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