甘酒はいつ飲むのが効果的?どのくらい飲んだらいいの?飲み方は?

最近よく耳にする「腸活」という言葉がありますよね?

これは、発酵食品や菌類を活用して、腸内環境や腸内フローラを整えることによって、身体の内側からキレイかつ健康を手に入れるといった行動のことを指しています。

日本古来の飲み物としておなじみの甘酒も、発酵食品であるだけでなく、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖といった栄養成分が含まれています。

飲む点滴とも言われていますよね?

ですが、甘酒が体に良いと聞いて買ってみたものの、いつ飲むのかよいのか、1日どれぐらいの量がよいのかご存知ですか?

今回は、そんな甘酒のベストな摂取方法についてのお話をさせていただきたいと思います。

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甘酒はいつ飲むのが効果的?

じつは甘酒は、目覚めてすぐの朝か寝る前の夜に飲むのが効果的であると言われています

その理由ですが、朝は身体が活動を開始するタイミングであり、空っぽの胃腸が栄養を取り込もうと待機しています。

だからこそ、栄養価の高い甘酒の良い成分を効率よく吸収することができるためです

また、夜寝るときにおすすめな理由が甘酒に含まれているブドウ糖が、一日の疲労や活動状態の脳を、リラックスさせる効果があるため、睡眠の質を高めてくれるとされているからです

もちろん、一食置き換えダイエットに利用してもいいですし、おやつの代わりに甘酒を飲むことも、健康的でおすすめしたい飲むタイミングであると言えますよ!

甘酒はどのくらいの量を飲んだらいいの?

そんな甘酒ですが、じつは高カロリーであることもまた事実です。

甘酒100gに対し81キロカロリーもあり、さらに125mlに対して約21gの糖質が含まれています。

一度に大量に摂取してしまうと、ダイエットには不向きとなってしまいますので、注意が必要です

だいたい一回に飲むのは、おちょこ一杯分(18ml)、一日に飲むのは200mlが目安であるとされています

何事も過ぎたるは及ばざるが如しということですね。

甘酒の飲み方はホットの方がいい?

美容にも健康にも役立つ甘酒ですが、そのまま飲むよりホットの方がいいのか、またそのまま飲む以外にアレンジできないか気になりませんか?

じつは、甘酒は夏の飲み物であるため、なかなか温めるといった発想が及ばないものですが、レンジでチンするだけで、冬場でも身体を温めてくれる効果があり、美味しくいただくことができます。

私個人的には、ホットで飲むほうが好みです。

ホットの方が、身体を温めてくれるため、免疫力が上がることとなり、「腸活」と同時に「温活」まで可能となりますしね。

どちらが良いということではありませんが、季節に応じてホットにすることは効果的であると言えますよ!

そしてホットにする場合、そのまま温めてもいいですし、豆乳や牛乳で割っても風味が変わって、まろやかで飲みやすくなります

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ほかにも、ヨーグルトの中に入れて温めることで、オリジナルスイーツに早変わりするので、一度トライしてみてはいかがですか?

甘酒はそのままでもじゅうぶん美味しいのですが、時々少し味を変えてみると、飽きが来なくておすすめですよ。

甘酒はいつ飲むのが効果的?どのくらい飲んだらいいの?飲み方は?のまとめ

いかがでしたか?

甘酒は夏バテ防止のため、古くは「一夜酒(ひとよざけ)」と呼ばれ、日本の伝統食として愛されてきた飲み物です。

また、米農家が収穫を感謝するため、お祭りや謹賀新年のときに、振る舞ったことで一般の方の間にも広まっていきました。

美味しいからこそ、栄養があるからこそ、今なおその人気が衰えないというのは、確かに合点がいくことですよね!

甘酒は目覚めてすぐの朝か、寝る前の夜に飲むのが効果的です。

1日に飲む量は、200mlが目安とされています。

豆乳で割ったり、ヨーグルトに混ぜて温めたり、アレンジ方法もぜひ試してみてくださいね!

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