窓の結露がひどくてカーテンにも黒カビが!カビの取り方と結露対策

冬になるとどんどん寒くなって、窓やサッシに「結露」ができやすいですよね?

そして、この「結露」が原因での黒カビで困ってしまいます。

私の家もすごく「結露」と黒カビに悩まされていました。

きれいに掃除しても、またすぐ出来てしまうので本当にイヤになりますよね?

カーテンにできてしまう黒カビの取り方と、毎年来る冬の「結露」に対する対策などを、ご紹介します。

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窓の結露でカーテンと窓にカビが!取り方は?

結露は暖かい湿った空気が冷たいものに触れると、発生します。

室内に湿気が多く、室内と外の温度差があると出来るんですね。

カビはなぜできるのか?

温度が25℃以上30℃未満、湿度80%以上で、風通しが悪いと発生します

温度、湿度、栄養源の条件がそろうと、すぐ発生してしまいます。

では、このカビを落とす方法です。

カーテンにできたカビは、やはり「結露」が主な原因です

窓にできた「結露」がカーテンについてしまい、カビが発生します。

カーテンのカビの取り方

・カーテンを外して、外でカーテンのホコリなどをはたき落とします。

重曹小さじ1杯を200mlの水に溶かした重曹液をカーテンのカビ部分に15分位つけて放置する。

・カビを歯ブラシなどで、少し落としカーテンを洗濯しよく乾かす。

これで、だいたいのカビは落ちます。

ただし、水分が残っている状態だとまたカビがすぐできてしまう可能性があるので注意しないといけません。

窓のカビの取り方は、普通の窓ならばぞうきんなどで拭き取るとすぐ取れます。

しかし、カビ胞子などが残っている場合もあるので、アルコールで拭き取るかハイターなどを使うとさらに良いですね

窓のゴムパッキンのカビの落とすには、キッチン用塩素系漂白剤を使うといいですよ。

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カビ取り剤には「次亜塩素酸ナトリウム」が使われていて、キッチン用塩素系漂白剤にも「次亜塩素酸ナトリウム」がはいっています。

窓のゴムパッキンのカビの取り方

・まずは、キッチンペーパーに漂白剤を染み込ませます。

・ゴムパッキンのカビのところに貼り付け30分~1時間置いてから拭き取るときれいになります。

・さらに20~30分、ゴムパッキンにおいてからまた拭き取ると、もっときれいになりますよ。

窓に結露が出来てしまう仕組みと対策!

窓やカーテンにできてしまうカビですが、放置するとカビが原因で体にも影響が出てしまったりする場合もあります。

その前に対策をして、すこしでも快適に過ごしたいと思いますよね?

窓に結露が出来てしまう仕組みは?

空気には水蒸気が含まれており、空気の温度によって持てる水蒸気の量が違います。

温度が高く暖かい空気は、水蒸気をいっぱい持っていられるのですが、温度が低く冷たい空気は、少しの水蒸気しか持てないのです。

この暖かい空気が冷たい窓に触れることで、冷やされ冷たい空気になったとき、水蒸気をあまりもてなくなるといった状態になります。

このことで、持ちきれなくなった水蒸気が押し出されてしまい結露となるんですね

窓の結露の対策は?

まず、窓と部屋の温度差が少なくなるようにしなくてはいけません

その対策です。

100円ショップなどで買える、ペットボトルをくっつける結露取りで毎日がんばるのもいいですが、プチプチを窓にはるというのも断熱効果抜群です

少し見た目が悪いかもしれませんが、簡単かつ効果的ですよ。

ネットショッピングなどで、商品を梱包しているプチプチをつなぎ合わせれば0円ですしね!

とっておくと便利です。

窓の結露でカーテンにも黒カビが!カビの取り方と結露対策のまとめ

窓にできた結露ですが、毎冬すごく悩みますよね。

いろいろ対策もありますが、最後にアルコールで拭いてきれいにすることや、プチプチを窓に貼って、すこしでも窓と部屋の温度差がでないような対策をするしかないです。

ぜひ、試してみてくださいね。

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