メロンを切ったら固かった!甘くする方法と甘くない時のレシピ

メロンを子どもに食べさせようと思って、切ってみたところ、まだ固かった!といった経験をしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

とはいえ、切ってしまったメロンをなんとかもう少し甘くさせたいし、少しだけ今食べさせてあげたいですよね。

少しだけ食べて、あとは取っておいたら甘くなるのかどうか知りたい!といった声にお応えすべく、今回は、 メロンを甘くする方法と甘くない時のレシピについてお話させていただきたいと思います。

主婦の方、必見ですよ!

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切ったメロンを甘くする方法は?

切ってしまったメロンが固かったり、甘くなかったときの対処法といえば、とにかく追熟させることです。

なので、放置しておく必要がありますが、一刻も早く甘く柔らかくするためには、常温で放置しておくことが肝心なんです。

とはいえ、一度カットすることによって、雑菌が入ってしまったり、発生してしまう恐れが出てきてしまいます。

なるべく早く、消費してしまうことがおすすめですよ。

どうしてもすぐに、甘いメロンの旨味を味わいたいという人におすすめなのは、甘味料を加えた、メロンシェイクやメロンジュースといったドリンクにアレンジすることです。

食感はさることながら、甘みを感じることもできるので、完熟していないことが気にならないし、大量消費することもできます。

甘くないメロンを美味しくするレシピ!

季節を限定してしまいますが、夏であれば、フルーツカクテル風ソーダにすると美味しいんですよ!

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メロン果肉入りのソーダ―は清涼感があるだけでなく、独特の風味が癖になってしまい、ついついいくらでも飲めてしまうので、我が家でもあっという間になくなってしまいます。

お子さんのいる家庭でも重宝しますので、おすすめです。

材料はなんと、メロンとソーダだけですから!

ほかにも、メロンがたくさんあって保存したいというときには、ジャムやコンフィチュールに加工すると良いですね。

パンにのせるだけでも、カラフルなメロントーストを楽しむことができます。

長期保存することもできるので、焦って食べきらなくてはといったプレッシャーにさいなまれることもありませんよ!

さらに、結婚式などホテルのレストランのメニューでいただくことのある、生ハムメロンにすることもおすすめです。

生ハムの塩気が少し固めの甘みの少ないメロンと相まって、ワインに合う素敵なおつまみとして生まれ変わります。

贅沢であるだけでなく、栄養価も高く、いくらでも食べられます。

もう、ほんと、止まりません。。。

番外編として、

  • 甘酒に入れる
  • かき氷のシロップにする
  • ヨーグルトサラダに和える
  • お漬物にする

といったアレンジレシピもありますので、一度トライしてみるといいですね!

メロンを切ったら固かった!のまとめ

メロンといえば、フルーツの王様であり、そのままデザートとしていただくことが一般的となっているため、なかなかレシピに取り入れて、アレンジするということを考えることはありませんよね?

でも、メロンならではの風味や、味わい深さを生かしたお料理も数限りなく存在しています。

そういったレシピを紹介しているサイトも、今ではたくさんあるんですよ。

そのままでは、美味しくなかったり、ちょっとNGといったメロンも、手を変え品を変えることで、すぐさま美味しくいただくことができる逸品に生まれ変わったりします。

気になった方は、今すぐチェックしてみてくださいね!

メロンの果肉入りのソーダも、ぜひ試してみてくださいね!

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