入間万燈まつりの読み方は?駐車場や祭りの時間を調査2018!

埼玉県入間市で行われる入間万燈まつりは、彩の森入間公園を中心にして多くの露店が出店し、祭り開催中は歩行者天国になって、町内会が繰り出す山車や神輿が行き交います。大人も子供も、毎年楽しみにしている食べものがあったりするんですよ。

そんな入間万燈まつりの読み方は?駐車場はあるの?時間は?気になることを調べてみました。

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入間万燈まつりの日程・アクセス

会場

埼玉県入間市産業文化センター周辺、彩の森入間公園など

日程

10月27日(土)13時から20時15分
10月28日(日)9時30分から16時45分

アクセス

西武池袋線「入間市」駅から徒歩約10分。
西武新宿線方面からは狭山市駅から入間市駅・稲荷山公園駅にバスがおすすめです。

駐車場

イルミン(市民活動センター)、市民会館は無料です。
東町小学校・東町中学校の一般駐車場は、有料です。1回1,000円(駐車場整備等協力金として)

※会場周辺の道路は混雑が予想されますので、可能であれば公共交通機関を利用したほうが良いと思います。

入間万燈まつりの読み方は?どんな祭り?

まずは「入間万燈まつり」の読み方ですが、「いるままんどうまつり」と読みます。「いるまばんどうまつり」と読む方も多いとか?!通じるのなら、こちらでもアリなのかもしれないですね。

この辺りでは昔から、地域のお祭りには家内安全や健康を祈願するためにその門々に「万燈」(花笠・提灯等)を飾る風習があったのだそうです。

入間市は市町村合併により大きくなった街ですが、一年に一度、その市民が一堂に会する機会を作ろう、ということでこのお祭りが考えられました。

入間は古くからお茶や養蚕などで栄えてきた土地で、伝統文化を大切にしつつ、市民のこれからの未来を照らす灯りを灯す、という願いを込めて名付けられたようです。

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今では入間市民だけでなく、近隣の街からも多くの人が遊びに訪れるようになり、姉妹都市である新潟県佐渡市や、ドイツ連邦共和国ヴォルフラーツハウゼン市も、毎年団体として参加しています。佐渡の名産品の海産物や米なども、毎年販売されるので、楽しみにしている人も多いですよ。

屋台も大人気です

露店はよくある業者のものとは別に、街の様々な団体が出展しています。学校のPTAやスポーツ少年団、マンションの自治会、有志の団体、さらに市内の飲食店が臨時出店します。

本格的なインドカレーや焼き鳥、もつ煮込みなどは毎年人気です。出店する場所はその都度抽選で決定されるので、探し回ることになるのですが、それもまた楽しみなんですよね。

増田屋と言う酒屋さんの駐車場には、毎年決まった店舗が展開しますが、近所のフランス料理やさんが出す、テールスープやお肉は早くいかないと売り切れてしまう、という人気ぶりでとてもにぎわっています。

フリマやライブも熱い!

彩の森入間公園の中ではステージが作られて、市内のさまざまな団体のパフォーマンスがあったり、有名なアーティストが来訪してライブを行ったり、これは祭りのホームページなどに、あらかじめスケジュールが記載されるので、チェックしてみると良いですね。

周囲が学校や航空自衛隊入間基地でかこまれていて、夜まで賑やかです。

また、この公園内では恒例のフリーマーケットが開催されており、手作りの品を出品するグループが多く集まります。

パッチワークの布小物や、かわいいアクセサリー、木工品、陶器など、思い思いの品をテントに並べて販売していますが、これもまた恒例の顔ぶれが多いので、今年は何が出ているかな、と回るのも楽しみなんです。

みこしも微笑ましいものから本格派まで

会場内を行き交う山車は町内会の子供たちが中心ですが、毎年都内や川越あたりから参加する神輿のグループは、本格的な活動をしているところも多く、勇壮な姿は見ごたえもたっぷりですよ。

また、中学生の子供たちの中で、毎年一年生が神輿を担ぐのですが、懸命に声を上げて担ぐ姿は微笑ましくもあります。

さいごに

美味しいものを食べて、太鼓やお囃子の音に酔いしれ、わいわいと騒ぐ。町のアットホームなお祭りです。
おすすめは、土曜の夕方、提灯がともり始める頃から夜ですね。
入間万燈祭りの、一番良い雰囲気が楽しめるはずですよ。

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