同窓会に行きたくないときの断り方!角が立たない上手な文例とは?

若い時は良かったけれど、ある程度の年齢を過ぎると、同窓会に参加するのが億劫になりますよね。友人たちは結婚し、子どももいるとなると…ますます行きたくなくなるのが本音。

今回は、「同窓会には行きたくないけど、角が立たないよう“上手な断り方”を知りたい」という方に、具体的な断り方や失礼のない文例をご紹介します。

スポンサーリンク

同窓会の断り方ってLINEやメールでもいい?

ハガキで来ていた昔と違い、今は同窓会の連絡がLINEやメールなどでも来る時代。

参加連絡が来たツールによって、断り方も若干異なることに注意しましょう。

LINEの個人トーク、個人からのメールの場合

LINEやメールの場合、同窓会へのお誘いの送り主が「個人」なのか「グループへの一括送信」をしているのか確認しましょう。

個人宛に送信してきた場合、相手とあなたの1対1のやり取りになりますので、LINEでは“既読”がついて返信しないと「既読スルーされた」と嫌な空気になってしまいます。

LINEを知っているということは、少なくとも顔見知りではあるかと思います。

相手との関係性にもよりますが、あまり堅苦しい文章で返信するのではなく、「仕事で忙しいから参加できないな~ごめんね!」ぐらいにある程度ラフな形で返信する方が、相手も同調しやすくなりますね。

LINEのグループトーク、複数人へのメール一括送信の場合

グループトークや複数人へのメール一括送信の場合は、単純に人数把握の為の“出席確認”の意味合いが強いです。

従って、そこまで重く考える必要は無く、一言「ごめんなさい、不参加で!」と言うぐらい、もしくはスルーしても特に問題はないでしょう。

スポンサーリンク

LINEの場合、同窓会に参加表明をした人たちのグループトークが始まりがちな為、あまりにも通知が届くようであれば、一旦ミュートにすることもオススメします。

ハガキで同窓会の案内がきた!LINEやメールで断っても大丈夫?

同窓会の案内がハガキで来た場合、LINEやメールで不参加を連絡するのは、一般的には“失礼”にあたります

全く思い入れのない同窓会であればまだいいですが、今でも関係性が続いている人たちが参加する同窓会なのであれば、不参加の連絡もハガキで返すのが無難です。

同窓会の断り方の文例は?行きたくないのがバレるのはイヤ!

では、具体的にどのようなお断りの文面を送ればよいのでしょうか。

おすすめの文例をいくつかご紹介します。丁寧な文面、多少ラフな文面とありますので、当てはまるケースで活用してみてください。

①仕事を理由にする

・仕事が多忙な状況で、参加することが難しい状況です。お誘い頂いたのに申し訳ございません。

・その日は休日出勤が入っているので、どうしても参加できないです。ごめんね。
(休日出勤は“出張”や“会社の研修”などでもOK)

②冠婚葬祭を理由にする

・生憎その日程で結婚式の予定が入っており、参加できません。

・友人の結婚式に招待されているから参加できないな…ごめんなさい!

他にも「旅行に行く」のように“先に決めていた予定がある”、あまり詳細な話をしたくなければ「どうしても外せない用事がある」といったフレーズを使うと良いでしょう。

さいごに

いかがでしたか?同窓会に誘ってもらえるのは嬉しいですが、どうしても気が乗らない時もありますよね。

お誘いがきた相手との関係性や、個人で連絡がきたのか不特定多数なのかによって対応が異なりますので、参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする