離乳食で納豆の湯通しはいつまでする?気になる量やたれの使い方も!

日本人には欠かせない食材のひとつ、納豆。

納豆には5大栄養素と言われる「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」「炭水化物」が含まれています。

さらに「食物繊維」も豊富で、赤ちゃんにとってもバランスの良い食事の手助けとなる、とっても栄養価の高い食材なんですね!

納豆が好きでもぐもぐ食べてくれる我が子。

でも離乳食の場合、納豆の湯通しはいつまでするのか?そろそろやめて、そのままあげたいけどいつからなら大丈夫なのか、調べてみました。

離乳食で納豆をそのまま食べさせていいのはいつから?

納豆をそのまま食べてもOKな時期は、9ヶ月頃からの離乳食後期にあたる時期。

しかし納豆が大好きだった赤ちゃんも、ネバネバした成分でビックリしてしまうことも。初めてそのままあげる時は、一口から試してあげていくといいですよ

そのままあげるとネバネバして大人も食べさせにくいし、手づかみされたら大変ですから、無理にそのままあげなくても大丈夫です。

中にはちゃんと自分で食べれるようになるまでは、湯通しするママも結構いらっしゃいます。

離乳食での納豆って毎日食べさせてもいいの?適量は?

納豆を離乳食で取り入れられるのは、7〜8か月頃の中期からです。

1食約10〜15g。9〜11ヶ月頃の中期だと、約18g。
1歳〜1歳半頃までの完了期だと、約20gが適量とされています。

このデータはあくまでも目安なので、赤ちゃんの成長や食べ進み具合によって、調節してみてくださいね♪

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栄養価の高い納豆は、手間がかからずパッと用意して食べさせられるので、毎日でも食べさせたい食材です。

が、あげすぎには注意!

たくさん食べ過ぎてしまうと、大豆アレルギーを起こす危険性もあるからです。適量を目安とし、アレルギー症状がでたらすぐに病院で診てもらいましょう。

離乳食では納豆のたれで味付けしないほうがいいの?

納豆に付属しているたれは、塩分が多く含まれています。

大人にとっては美味しく感じる程の塩味ですが、赤ちゃんの舌は敏感なので塩っ辛く感じてしまうでしょう。

離乳食中期、後期はまだ味付けをせずにあげた方が無難です。

しょっぱい物に慣れてしまうと、濃い味を好む赤ちゃんになってしまい、消化器官に負担がかかってしまうので注意した方が良さそうです。

離乳食完了期(1歳〜1歳半頃)になったら、少したれで味付けしてあげると、納豆がよりおいしくなりたくさん食べてくれますよ。

それでもまだ消化器官が未熟なので、たれは少なめに調節してあげてくださいね!

離乳食で納豆の湯通しはいつまでする?のまとめ

いかがでしたか?
実は納豆に含まれている「マグネシウム」には、神経の興奮を落ち着かせる働きがあり、赤ちゃんの夜泣きに効果がある成分なのだとか!

夜泣きに悩んでるママも、試してみる価値ありかも!?

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