温泉での落ちないタオルの巻き方は?頭と湯上りの体にも!

女ともだちと温泉へ行く予定があれば、とても楽しみでウキウキしてしまいますよね!

そんな温泉での作法として、ぜひとも知っておきたいのが、タオルの使い方です。

一人で銭湯へ行ったときなどは、適当に巻いて、すぐほどけてしまっても特に問題ないんですが、頭に巻くときはもちろんのこと、体に巻くときにも、なるべくなら、恥ずかしい思いをせず、落ちない巻き方を実践したい!

今回は、そんな女子必見!温泉での落ちないタオルの巻き方を、頭と湯上りの体用にも、ご紹介しています。

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温泉のタオルが落ちない頭の巻き方は?

温泉で頭にタオルを巻くときは、ぜひ「美容院巻き」を実践してみてください。

これはその名の通り、美容院に行ったとき、シャンプーのあとタオルを巻いてもらって、カット席へ移動するときに使用される巻き方のことです。

そのやり方は、

1.髪の毛を全部後ろに流して、おでこを出すようにします。

2.タオルの真ん中とおでこの真ん中を合わせながら、タオルを髪の生え際にあてていきます。

3.そのままタオルの両端を耳に引っ掛けて、右のタオルを左耳の下に、左のタオルを右のタオルと髪の上を通るように、右耳に引っ掛けます。

4.最後に、左耳の下の余ったタオルを頭の上に持っていって、頭の周りに巻いて、はしっこを入れ込む

これで、出来上がりです。

髪が長い方や量が多い方は、ヘアピンなどを使って留めるとより確実に落ちてきませんよ。

温泉を出てから落ちないタオルの巻き方!体の場合は?

では、体にタオルを巻くときの落ちない巻き方です。

脱衣所などですぐに服を着ないときなど、試してみてくださいね。

これはいつもどおり、体に沿わせるようにぐるぐると巻き付け、最後に端っこの部分を中へ織り込みます。

それだけだと、すぐに解けてしまったり落ちてしまいますが、ここからが、目からウロコの裏技ポイントです。

それは、胸元のタオルの上側を内側(身体側)に向かってくるくると巻き込むように織り込んでいくだけなんです。

そうすることで、胸元がしっかりとキープされますので、どんなに動いても、落ちたりせず、ぴったりとフィットしてくれるというわけです。

これは、知らないと絶対に損してしまいますので、ぜひ覚えておいてくださいね!

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温泉でタオルを使うとき注意すべきマナーは?

温泉でタオルを使うときのマナーですが、これはもちろん、湯船につけるようなことはNGとなります。

もちろん、髪の毛をアップにして巻いておくために使用するのであれば問題ありませんが、タオル自体を持ち込むことを快しと思わない年代の方もいらっしゃいます。

お互いに気持ちよく快適な温泉タイムにできるよう、配慮を心がけましょう。

温泉での落ちないタオルの巻き方は?のまとめ

いかがでしたか?

どうしても人に聞くことのできない、裸の付き合い事情。

今では堂々と、タオルなんて使わなくても恥ずかしくないという女性も増えてきましたが、やはり女友達との楽しいお風呂タイムにちょっと女性らしさを忘れることも、難しいですよね?

そんなとき使えそうなお役立ち情報として、「タオル使いの達人」となるべく、今日からおうちで練習してみてくださいね!

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