降水量1mmは自転車に乗れる?測り方やどのくらいの雨なの?

新社会人になってからというもの、会社まで自転車で通っているという方は少なくないのではないでしょうか。

健康的であるだけでなく、交通費も抑えることができますので、一石二鳥でぜひ続けていきたいものですよね?

でもあるとき、調べてみたら、明日の朝は雨が降るとの天気予報、しかもその降水量が1mmとなっています。

自転車通勤するとき、雨具が必要な雨なのか、準備は要るのか、あなたならどうしますか?

今回は、降水量1mmは自転車に乗れるのか、どのくらいの雨になるの?について、お話させていただきたいと思います。

降水量1mmは自転車に乗れる?

それでは、降水量1mmの雨で、自転車に乗ることができるかどうか、まずはそこからお話していきます。

降水量1mmの雨とは、アスファルトが湿るくらいの程度です。

したがって、長距離であれば、レインコートや合羽があれば、自転車に乗ることも全く問題ありません。

ただし、雨具なしでは風邪をひいてしまいますし、傘をさしながら乗るということは危険ですので、絶対に避けるようにしましょう。

あと、どうしても地面や路面が濡れており、滑って怪我したり、水たまりの水しぶきを浴びるようなリスクが付いてまわります。

周囲の状況確認を徹底するなど、注意が必要です。

降水量とはどんな測り方?

気象台やアメダスといった国の専門機関が、計測用の器である雨量計によって、自動的に雨量を計測しています。

これは、金属製の筒状の物体で、通常は「時間雨量」といって、1時間で計測した雨量を測ることができるものです。

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測るといっても、何か特別なことをしているわけではなく、ただ単に、雨のなかに雨量計を設置しておくだけ。

あとはモノサシなどでその深さをチェックすればよい、という極めてシンプルかつ原始的な方法となっているんですよ。

降水量1mmとはどのくらい?

そして、気になる降水量1mmの意味ですが、雨が一時間降り続いても地面から1mmだけしか溜まらない雨のこと、という定義となります。

ちなみに降水量とは、降った雨がどこにも流れていかず、そのまま溜まっていったとしたときの水の深さのことを言うものです。

なので、細かくてパラパラとした「小雨」であり、傘をさすかどうかは人によってまちまち。

自転車を利用するときでも、近距離であれば、特に雨具が必須であるといった心配もないような実感となります。

ちなみに、雨量計の代用品として、直径20cm程度の円筒形の容器であれば、鍋やバケツでも雨量を計測することができます

ただし、底が平らになったのものであること、かつ水平に置くことが絶対条件ですよ。

そうすることによって、1時間単位で計測すれば降水量がわかります。

この方法で、ご自身の居住地域の雨量をピンポイントで知ることができますので、トライしてみるのもおすすめです。

降水量1mmは自転車に乗れる?のまとめ

いかがでしたか?

大したことないと、たかをくくることの多い降水量1mmの雨ですが、急にゲリラ豪雨やゲリラ雷雨のようなものに変わる可能性がないわけではありません。

念には念を入れるという言葉のとおり、雨模様が予想されている場合には、使う使わないにかかわらず、雨具を準備しておくに越したことはありませんね。

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