どんど焼きの日にちはいつ?何時までに行けばいい?雨天でもやってる?

お正月も落ち着いたころにある行事の1つに、「どんど焼き」がありますね。

なんとなく聞いたことはあるけど、どんなことをしているのか分からない。

またぜひ参加したいと思っても、実際どうしたらよいのか分からない、という方も多いですよね。

今回は、そんな「どんど焼き」について説明していきます!

どんど焼きの日にちは?何時まで?雨でもあるの?

日にちとしては、小正月の行事ということで、1月15日に近い土日に行われることが多いです。

また、先ほども書いた通り子どもの祭りとされていることから、時間帯としては子どもが参加しやすい正午前後から15時までの間に行われることが多いようです。

そして、火を使う行事であることから、あまりに雨がひどい場合には中止になることもあります

ただし日にちや時間などは、地域や神社によって変わってくるので、自分が参加したいどんど焼きの場所にきちんと確認した方が良いでしょう。

どんど焼きって受付とかするの?料金は?

では、実際にどんど焼きに参加するにはどうしたらよいのでしょうか。

それは、参加したいどんど焼きの場所によって変わってきます。

神社のどんど焼きに参加したい場合、多くの神社ではどんど焼き開催日より前から燃やしたいものを受け付けていることがあります。

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その際に、お焚き上げ料を添えることがほとんどのようです。

代金は気持ちですが、しめ縄の代金程度と考えるのが良いそうです

その他の地区や子ども会などのどんど焼きに参加する際には、ほとんどの場合が事前に受け付けや別料金を徴収することはないようです。

しかし、これも地域によって変わってくるので、自分の地域のどんど焼きについて確認してみてくださいね。

そもそもどんど焼きはなぜ行われる?

どんど焼きとは、小正月に行われ、正月に飾っていた松飾りやしめ縄、書き初めなどを各家庭から持ち寄り、一カ所に積み上げて燃やすという行事です。

子どもの祭りといわれ、基本的には飾りの回収や組み立てなどは子どもが行います。

どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べたりすることで、新しい1年の無病息災・五穀豊穣・家内安全を祈る行事として伝わっています。

また、書き初めを焼いたときに火が高くあがると習字が上達する、という言い伝えや、どんど焼きの灰を持ち帰り、家の周りにまくことで魔除け・厄除けになるという言い伝えもあります。

呼び名は「どんど焼き」だけでなく、地域によっては「左義長」「どんどん焼き」「才の神焼き」などと呼ばれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

伝統的な行事である「どんど焼き」ですが、最近はダイオキシン問題や子どもが少ないことから取りやめてしまうところも多いそうです。

残念ですよね。

続けている地域や神社がもし近くにあるなら、ぜひ参加してみてください。

無病息災を願って、1年間みんなで健康に過ごしたいものですね。

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