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壁紙にできた謎の茶色いシミや汚れはなぜできる?原因と取り方は?

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新築からまだ数年しか経っていないというのに、突如自宅の壁紙に茶色いシミが出てきたということはありませんか?

実際には、高いところにもあって、何かが飛び散るような付着するようなこともなさそうなこともあって、その原因が思い当たらず謎が深まるばかりという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんな壁にできてしまって、目立つからこそ悩まされる茶色いシミとその取り方についてのお話をさせていただきます!

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壁紙の茶色いシミの原因は?

キッチン周りであったり、人の手が届くようなところであれば、それなりに茶色い壁紙のシミの原因も、ある程度は特定できるということもあります。

が、絶対にそんな場所に汚れが届くことがないだけでなく、付着するような可能性もない場合には、全くもってその原因が思いつかないといった場所にできるシミもあります。

そんなとき、まず疑っていただきたいのが、ゴキブリなどをはじめとした害虫の糞の可能性があるということです。

ほかにも、日当たりや電気の明かりなどによって焼けてしまうことであったり、ホコリなどが付着してしまって変色を起こしていることもあるようです。

さらには、糊がつく場所であるドアの上部であったり、クロスのつなぎ目建具の枠などの汚れも知らず知らずのうちに起こってしまいます。

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壁紙の茶色いシミの落とし方は?

こういったしつこく、頑固な茶色い壁紙のシミに対して効果的であると言われているのは、いわゆる界面活性剤を含有した中性洗剤です。

成分だけで見ていきますと、キッチンの食器用洗剤が最も良いですね。

それらを固く絞った雑巾やふきんに染み込ませて、叩くようにして壁紙を拭いていくことで、シミを消すことができます。

なお、そこまでひどくない汚れに対しては、そのまま水拭きすることでも軽く落とすことができるものもありますので、状況に応じて対応していくことをおすすめいたします!

ほかにも、デコボコのないフラットな壁紙でしたら、消しゴムを用いて、汚れた部分だけをピンポイントで消すといった対策も使える裏ワザとなっていますので、一度お試しいただいても良いと思いますよ!

それでも落ちない頑固な汚れに対しては、次亜塩素酸ナトリウム溶液を薄めて使用することも効果的です。

具体的には、市販されているカビ取りハイターを利用すると便利です。

何をしてもどうにもならない汚れについては、壁紙を張り替えることや、専門業者を呼んでプロによるお手入れをしてもらっても良いと思います。

ですが、コストパフォマンスを考えると決して良いものとは言えませんので、最終手段として検討するようにしましょう。

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壁紙にできた謎の茶色いシミや汚れはなぜできる?原因と取り方は?のまとめ

気になりだしたら、とことん気になってしょうがない壁紙の茶色い汚れですが、なるべくなら早く解消してしまって、気持ち良い新年をむかえられるよう、自力で何とかしたいものですね。

茶色い壁のシミには、まずは水拭きしてみる。

落ちない場合は、食器用洗剤を使う。

それでも落ちない時は、カビ取りハイターなどで試してみてくださいね!

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