白いテーブルの汚れの落とし方!黄ばみ黒ずみシミ抜き方法と防止策

女性らしさと可憐で美しくお部屋をコーディネートするときにうれしい白いテーブルですが、やはりその白さゆえの汚れが目立ち、気になりますよね?

テーブルは食事を取ったり、所用や雑務を行うときに使うことが多く、なかなか常にいつまでも綺麗な白さを保ち続けるということは難しいかもしれません。

でも、お手入れによって、また購入したときの新品同様の白さを取り戻すことができるとあれば、目からウロコの朗報ですよね。

今回は、そんな白いテーブルの汚れの落とし方!黄ばみ・黒ずみ・シミ抜き方法についてご紹介させていただきたいと思います。

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白いテーブルの黄ばみ・黒ずみ・シミ抜き方法

まず、地道な作業になりますが、一番テーブルにダメージを与えることなくできる方法は、「消しゴム」を使用することです。

消しゴムを使って、ゴシゴシと表面の汚れを削り取っていくと、不思議なことに、たちまち真っ白な天板が戻ってきます

ただし、この方法の難点は、全体的にきれいに消していかなければ、一部分だけあまりにも白くなりすぎてしまい、ムラができてしまうことです。

あまりにもサイズの大きなテーブルであれば、時間と労力の必要となる根気のいる作業となってしまいます。

つぎにおすすめしたいのが、重曹や次亜塩素酸ナトリウムを薄めた溶液で拭き取ることです。

これらは、ハイターにも使用されている成分であり、環境にも配慮していることもあって、人体にも悪影響がなく、同時に除菌をすることができるところも、うれしいですね。

テーブルに噴霧したり、塗り込んだりするようにして、少し時間を置いてから、固く絞ったふきんなどを使って、しっかりと拭き取ってあげると、白さを取り戻すことができますよ。

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ほかにも、裏技としては、メラミンスポンジを利用するという方法があります。

これが、最も簡単で便利に白さを実現できますが、そんなにコストパフォマンスが良いとは言えないため、頻繁には利用できないかもしれません。

安くメラミンスポンジが手に入ることがあれば、まとめ買いしておくと良いと思いますよ!

白いテーブルの汚れ防止策は?

そもそも汚れてしまう以前に、白さをキープしておくといった汚れの防止対策を施すことによって、黄ばんでしまったり、汚れてしまってからお手入れしなくても済みます。

具体的には、テーブルに、透明のテーブル用のクロスを敷いておくということが挙げられます。

ビニール製のものからガラス製のものまでさまざまありますが、天板に置いておくことで、サッと拭き取れば、いつまでもその白さを維持することができますよ。

また、日頃から汚れる前に、しっかりとテーブルふきを心がけるということも、継続は力なりでキレイを保つ秘訣ですね。

白いテーブルの汚れの落とし方!のまとめ

いかがでしたか?

白いテーブルは時として、清潔感を演出してくれるアイテムではあるものの、汚れてしまっては、逆に不潔で不衛生に見えてしまい、残念な感じになってしまいがちですよね。

汚れを落とすには、

  • 消しゴム
  • 重曹
  • メラミンスポンジ

などで落とすことができます。

毎日使うからこそ、綺麗を保って、白さを際立たせてあげることによって、お部屋の印象もずいぶんと明るく変化するので、ぜひ実践してみてくださいね!

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