離乳食を7ヶ月から始める場合って初期から?中期から?進め方を伝授

毎日嵐のように過ぎ去っていく子育て。離乳食もわからないことだらけですよね。

そもそも離乳食とは、赤ちゃんはそれまで母乳やミルクを栄養としてきましたが、母乳やミルク以外の物からも、栄養を取り始め幼児食にしていくためにあげます。

いずれ赤ちゃんも普通のご飯を栄養に生きていくので、そのための練習ですね♪

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離乳食の開始時期は7ヶ月だと遅い?みんなどれぐらいから始めるの?

多くの育児参考本や、ネットの情報だと離乳食は5ヶ月頃から始めるとされています。

ベビーフードも5ヶ月から食べられると、表記されてるものも多く販売されていますね。なので5ヶ月頃から始めるのが一般的といえるでしょう。

ですがその通りに始めなくても大丈夫。
5ヶ月でもまだ離乳食を食べる準備ができない赤ちゃんもいます。

じゃあいつから始めればいいの?

と思いますよね。
赤ちゃんはちゃんと合図を出してくれてるんです。

離乳食を始めてもいい赤ちゃんからの合図

大人が食べる食べ物に興味を持ち始めたら

大人が食べてる時にじっと見ていたり、よだれを垂らしたり口を開けてもぐもぐするような仕草が見えたら、食べ物に興味があると言えますね♪

首が座っていて支えると座れるようになったら

食べ物を飲み込むには上半身がきちんと起き上がってることが大事ですよ♪

母乳、ミルクを飲んでも満足してなさそうになったら

ミルクを200mlきちんと飲むのに、2時間や2時間半などでお腹が空いてしまう様子も離乳食を始めても大丈夫だよ〜という赤ちゃんからの合図のひとつなんですよ。

こんな風に赤ちゃんは合図をくれます。

赤ちゃんの成長はひとりひとり全然違うので、月数で決めるより
こうした合図で始めるか決めるのが、赤ちゃんのためにも良いと思いますよ。

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離乳食7ヶ月から始める場合の進め方!

離乳食は初期、中期、後期と3つに分かれています。

初期(5ヶ月〜6ヶ月が目安)

ドロドロのポタージュ状にし、まずはごっくんの練習の時期。

中期(7ヶ月〜8ヶ月が目安)

すこしつぶつぶが残る程度に潰し、もぐもぐの練習の時期。

後期(9ヶ月〜11ヶ月が目安)

歯茎で潰せる固さまで柔らかくして、かみかみの練習の時期。

という感じになっていますが、7ヶ月からでも初めて離乳食を与える場合は、初期から始めた方がいいでしょう

いきなり中期から始めると、赤ちゃんがまだ慣れていないのでむせてしまったり、吐き戻してしまう可能性があるので、ミルクや母乳のように、水分に近い野菜のポタージュなどから始めるといいかも。

アレルギーが出てしまう可能性もあるので、初めての食材は午前中にあげるのがいいですよ。

アレルギー反応が出ても、午後だと病院が開いてないかもしれないので。

  • 初期7ヶ月〜8ヶ月
  • 中期9ヶ月〜10ヶ月
  • 後期11ヶ月〜1歳1ヶ月

という風にゆっくり赤ちゃんの様子を見ながら、進めていくといいですね♪

離乳食を7ヶ月から始める場合って初期から?中期から?のまとめ

離乳食は赤ちゃんが突然食べなくなったり、遊び食べや好き嫌いなど始めてからも悩みが尽きないもの。

ママの心にゆとりをもって、食べたくないなら今日はやめようか!など怒るのではなく、優しい言葉をかけてあげてください。

いずれは赤ちゃんも成長し大人と同じ食事をしますから、あまりこだわらずにのんびりと離乳食を進めていきましょうね。

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