離乳食でヨーグルトを食べない嫌がる!食べやすくする簡単アレンジは?

子どもの離乳食にプレーンヨーグルトをあげてみたら、一口で吐き出してしまったという経験はありませんか?

もしかして、まだ早かったのかしら、体質に合わなかったのでは?と不安になってしまうこともありますよね。

そもそも、お砂糖が使用されているタイプのものでも大丈夫なのかということも含めて、ほかの方が子どもの離乳食として、どういったヨーグルトを選んでいるのか知りたいといった声に応えるべく、お話をさせていただきます。

離乳食でヨーグルトを嫌がるのはなぜ?

ヨーグルトといえば、乳酸菌やカルシウムを含有した栄養価の高い発酵食品としておなじみです。

もしも、お子さんが離乳食でヨーグルトを嫌がるようであれば、それはヨーグルトの味が原因だと思われます。

すなわち、発酵食品特有の酸味、いわゆる酸っぱさに反応してしまい、初めて経験する味覚であることもあって、これは食べてはいけないものといった脳からの司令が出ているのです。

防衛本能として、ヨーグルトを嫌がってしまっては、以後苦手意識を残すこととなってしまいます。

無理強いして食べさせるようなことは、控えるようにしましょう

でも、何とか食べてもらいたいという思いは、親としては当然ありますよね?

そんなとき、ちょっとひと手間・ちょっと一工夫をしてみることで、食べてくれたりすることもあるので、トライしてみてはいかがでしょう?

離乳食のヨーグルトは何がいいの?人気なのは?

市販のヨーグルトで、離乳食に使えるものとして人気がある定番商品について調べてみたところ、

・明治の「ブルガリアヨーグルト LB81 プレーン」

・森永乳業の「ビヒダス プレーンヨーグルト」

・雪印メグミルクの「ナチュレ 恵 megumi 」

・小岩井乳業    の「小岩井 生乳 100 %ヨーグルト 」

・よつ葉乳業の「北海道十勝プレーンヨーグルト生乳100」

といった商品に人気があります。

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さらに、いずれも安心して離乳食として利用することができることがわかりました。

これらの製品は、近所のスーパーでも簡単に入手できるので、楽ちんですね。

なお、とくに決まりはありませんが、赤ちゃんに与えるヨーグルトとして見落とせないポイントは、

  • 無糖であること(プレーンタイプ)
  • 食品添加物の入っていない、無添加のものであること
  • 発酵乳(純ヨーグルト)

であることの3点にだけ気をつけるようにしてくださいね。

離乳食のヨーグルトを食べやすくする簡単なアレンジは?

離乳食として赤ちゃんに、よろこんで美味しく食べてもらえるようヨーグルトをアレンジしてみましょう!

一番簡単なアレンジとしては、りんごやバナナ・キウイといったフルーツと和えてデザート風にすることです。

フルーツの甘みと、絶妙にマッチしたテイストにハマる子も多いようです。

また、同様にボイルしたじゃがいもやかぼちゃ、ニンジンなどお野菜と合わせることで、サラダ風に仕上げることもおすすめです。

とにかく、酸味よりも甘みが先に感じられるような工夫によって、同時にヨーグルトも食べてくれることが期待できます。

離乳食でヨーグルトを食べない嫌がる!のまとめ

いかがでしたか?

ヨーグルトは健康的な食べ物であり、身体の免疫機能を高めてくれることでも知られており、完全栄養食といってしまっても過言ではない食べ物です。

だからこそ、赤ちゃんのうちに食べてもらいたいという気持ちになるものの、かといって食べてくれるかどうかは、子ども次第となります。

もちろん、乳製品であるので、アレルギー反応を起こしてしまう子もいますし、どんなにアレンジしてもやっぱり食べられない子がいることも、念頭に置いておきましょう

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