いちごがない時期のバースデーケーキ1歳の子におすすめフルーツは?

9月生まれなど、秋生まれの子どもをお持ちのママさん、1歳のお誕生日に手作りケーキでお祝いしたいですよね?

この時期は市場に出回るイチゴがないこともあって、いちごを使わずに、デコレーションケーキに入れる、ほかのフルーツは何があるのか悩みますよね?

そんないちごがない時期の、バースデーケーキに入れるおすすめフルーツや、1歳の子にケーキを手作りするときの注意点は?といったお話をさせていただきたいと思います。

デコレーションケーキに苺以外だと?

誰もが想像するデコレーションケーキといえば、やはり生クリームたっぷりの白いホールケーキの上に、真っ赤な色鮮やかさが特徴の、みずみずしいイチゴが乗っているものを連想してしまいがちですよね?

でも、じつはそんなことはありません。

そもそもデコレーションとは装飾を意味する英語ですので、何もイチゴを使っていることは、条件とはなっていないからです。

  • 缶詰のシロップ漬けになったフルーツ
  • バナナ
  • オレンジ
  • キウイフルーツ
  • パイナップル

などといった、イチゴの代用品として利用することで、おいしいだけでなく、見た目にも色鮮やかなデコレーションケーキを作ることができますよ。

一歳の誕生日ケーキで秋生まれにおすすめのフルーツは?

では、一歳児のためのバースデーケーキとして使用できる果物といえば、どんなものがあるのでしょうか?

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お誕生日が9月頃でしたら、晩夏から初秋の時期に出回る旬のフルーツを使うことも、季節感があって、おいしいだけでなく、オリジナリティを表現することができますよね。

たとえば、秋に収穫時期を向かえるぶどうは、お子さんでも違和感や嫌悪感なく食べられる甘みが特徴です。

種を取っておいてあげるか、種のない種類を利用したり、皮のまま食べることのできるシャインマスカットなどを使っても、贅沢な高級感あふれる見栄えになります。

ほかにも、であったり、いちじくといったものも良いと思いますよ。

全体的に黄色やオレンジ色・茶色がかったカラーが、さらに秋らしさを表現できるところもポイントですね。

1歳の誕生日ケーキを手作りの場合注意することは?

もちろん、お子さん向けの誕生日ケーキであるからこそ、気をつけておきたいことも少なからずあります。

たとえば、子どもの持っているアレルギーに対応しなければなりません。

なかには、たまごや牛乳や小麦といった原材料の方がだめであったり、トッピングするフルーツに拒絶反応を示す子どももいます。

ほかにも、乳幼児には禁忌となっている「はちみつ」を使用すること、お砂糖をたくさん使用したり、デコレーションのためのクリームを多用することはやめましょう。

強い甘みであったり、高いカロリーによる子どもの味覚や身体への影響が懸念されます。

はちみつは不使用、味付けやカロリーは気持ち薄め・少なめになるよう意識しておきたいものですね。

いちごがない時期のバースデーケーキ1歳の子におすすめフルーツは?のまとめ

いかがでしたか?

自分のご褒美のためであったり、大人向けのケーキではなく、子ども向けにということで、見た目の彩りだけでなく、その使用材料にも配慮が必要です。

もちろん、ママのケーキおいしいと言ってもらえるような工夫をすることで、唯一無二のお誕生日を祝ってあげてくださいね!

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